2018年

1月

23日

こうかてき

山の上に住んでいますので、11月の終わりにはスタッドレスタイヤに履き替えます。常識です。でも、今日、たくさんの車が坂の途中でスタックして乗り捨てられてました。

スタッドレスを履く。チェーンを常備する。それがどうしても嫌なら雪の予報の日は電車で移動する。この3つをどれもやっていないなんて世の中を舐め過ぎでしょ。今までどうやって生きてきたの?道の真ん中に堂々と停めて買い物してるいかにもそれっぽい車のアホもいるし。常識ないんか。

 

せっかくの幻想的なロマンチックな夜をぶち壊しやがって。

 

口が悪くてすいません(^^;

 

雪が大好きで、用もないのに一人でドライブして楽しんでいたのに非常識な連中に気分を害されてついぼやいてしまいました。

 

あー、書いてすっきり。

さてさて、毎回、家の納戸からスタッドレスタイヤを出して台車に乗せて車まで運んで、ディーラーに持っていって交換してもらってまた家でそのタイヤを納戸にしまう。これを11月と5月に毎年やるのが面倒で去年の11月にスタッドレスに交換した際にディーラーにドライタイヤを預けてしまいました。去年の5月にスタッドレスからドライタイヤに交換した時には保管してもらう金額を聞いて高いと思いやめましたが、前回の11月には同じ金額なのに安いと感じて預けてしまいました。年間で17,000円です。1年に2回タイヤを持ち込んで交換する手間を考えたら安いです。なんで今まで頼まなかったんだろう。価値観が変わったんでしょうね。

タイヤってホイールが付いているとすごーく思い。それを4つ転がして運ぶ、また帰ってきてしまう。うんざりです。かといって一年中スタッドレスを履くのはもったいないしスタッドレスはホイールが小さくてダサい。だから預けておく。オイル交換とかのついでに交換してもらえばいい。納戸のスペースも空く。すばらしい、お金はこう使うべきだ。

 

他にもお金の効果的な使い方を教えてください。硬貨だけに。高価だけに。

こうかなってのがあれば教えて下さい。しつこい(笑)

 

【PR】

EMIとEMSの両方の観点を備えて初めてEMC対策と言えます。

部品は年々周波数が高くなり小型化しています。それにつられて回路や基板も高周波になり、ノイズ対策が重要になります。低電源化の影響で電源が少し不安定なだけでスレッシュホールドラインにひっかかり誤動作します。

 回路とアートワーク(プリント基板のパターン設計)でまずはハードウェア(基板)を完璧に動作させます。評価・試験で特性が出ない時にソフトのデバッグをしても基板が不安定では意味がありません。

たくさんのノイズ対策経験と最新のシミュレーションでノイズを消します。

 伝導ノイズ(ディファレンシャルモードノイズ・コモンモードノイズ)、放射ノイズ、電源の高周波ノイズ、パルスノイズ、サージノイズ等、お任せ下さい。

これらのノウハウで、当たり前ですが「しっかり動作する」ハードウェアを設計・製造します。

動作が不安定な基板の評価・検証・シミュレーションも承ります。

   【EMS事業】

プリント基板のアートワーク(プリント基板のパターン設計)、製造、部品実装、ノイズ対策はアートワークへ。ノイズ解析(EMI、EMC、SI、SP)、ハードウェア開発、FPGA設計、ソフトウェア開発、伝送線路シミュレーション、アプリケーション、DDR2、DDR3、RoHS対応、ビルドアップ基板、IVH基板、高周波基板、アルミ基板、フレキ基板、フレキシブル基板、リジットフレキ基板、アナログ基板、画像処理基板、PCIexpress、USB3.0試作から量産までEMSは全てお任せ下さい。特急対応も得意です。 各種試作~量産製造、部品調達、イニシャル込みで1万円台からの試作基板製も行っております。BGAのリペア、取り外し、リボール、ジャンパーも対応しております。

しております。

 

 

 

0 コメント

2018年

1月

22日

秀逸

昨日の2位の「天使のナイフ」は昨年末に読んだのですが、はまってしまい年明け早々だというのにこの著者の別の著書を2作品読みました。これまた秀逸。

あとがきで知ったのですが、読んだうちの一冊「その鏡は噓をつく」は「刑事のまなざし」というテレビドラマになっていて、その主人公がもう一冊読んだ「刑事の約束」にも登場しているので面白い。

やっぱりこんな秀逸な作品をドラマが放っておく訳ないですね。

 

このテレビドラマは観たことがも聞いたこともないので是非観たい!

ストロベリーナイトのようにうまく融合してくれるといいな~

 

【PR】

EMIとEMSの両方の観点を備えて初めてEMC対策と言えます。

部品は年々周波数が高くなり小型化しています。それにつられて回路や基板も高周波になり、ノイズ対策が重要になります。低電源化の影響で電源が少し不安定なだけでスレッシュホールドラインにひっかかり誤動作します。

 回路とアートワーク(プリント基板のパターン設計)でまずはハードウェア(基板)を完璧に動作させます。評価・試験で特性が出ない時にソフトのデバッグをしても基板が不安定では意味がありません。

たくさんのノイズ対策経験と最新のシミュレーションでノイズを消します。

 伝導ノイズ(ディファレンシャルモードノイズ・コモンモードノイズ)、放射ノイズ、電源の高周波ノイズ、パルスノイズ、サージノイズ等、お任せ下さい。

これらのノウハウで、当たり前ですが「しっかり動作する」ハードウェアを設計・製造します。

動作が不安定な基板の評価・検証・シミュレーションも承ります。

   【EMS事業】

プリント基板のアートワーク(プリント基板のパターン設計)、製造、部品実装、ノイズ対策はアートワークへ。ノイズ解析(EMI、EMC、SI、SP)、ハードウェア開発、FPGA設計、ソフトウェア開発、伝送線路シミュレーション、アプリケーション、DDR2、DDR3、RoHS対応、ビルドアップ基板、IVH基板、高周波基板、アルミ基板、フレキ基板、フレキシブル基板、リジットフレキ基板、アナログ基板、画像処理基板、PCIexpress、USB3.0試作から量産までEMSは全てお任せ下さい。特急対応も得意です。 各種試作~量産製造、部品調達、イニシャル込みで1万円台からの試作基板製も行っております。BGAのリペア、取り外し、リボール、ジャンパーも対応しております。

しております。

0 コメント

2018年

1月

21日

天使のナイフ

2位「天使のナイフ」

 

読み始めてすぐに少年犯罪に対する日本の法律の甘さを批判し、司法の在り方を問う告発小説かなと思います。

「へ~、加害者が守られて被害者がこんな悲惨な日々を送らないといけないのか~」と、その世界に浸っていきます。

そして一転して反対の加害者側の立場にフォーカスされ、そこでもうまくその立場の心境になるように仕向けられます。

その後、両方の立場を踏まえて一つ上の視点でリベラルな発想が生まれます。

そしてまた被害者側、加害者側、一段上に登って両立させた新しい発想のリベラルな視点。

これがストーリーと見事に融合してガンガン気持ちを振られるんです。

推理小説ばかり読んでいると中盤には犯人や動機が見えてくるんですけど、この作品に至っては最後の最後まで分かりませんでした。

幾重にも絡み合った人間模様、何段落ちをつくるつもりなの?というくらい次から次へと出てくる意外な真事実。

文章の操り方も抜群で独特の比喩と言葉の絡め方が絶妙にマッチして「そんな言葉の使いまわしがあったか」と唸ってしまう。

 

こんな些細な、自分の日常でも起こるような小さな小さなきっかけがトリガーとなって思いもしない大きな事件が起こってします臨場感。

そして世間、マスコミ、法律に翻弄される加害者と被害者。中盤以降ドキドキが止まらず車の信号待ちでも読んでしまうくらい「どうなるんだ?なんでなんだ?」と引き込まれました。

 

この作品は江戸川乱歩賞を受賞していてそのことは知っていました。でもあとがきで知ったんですけど江戸川乱歩賞というのは最終の審査員で意見が割れることで有名で、まれに本当に決まらなくて2作品が受賞ということもあるそうです。

でも、この作品は予選の段階からぶっちぎりで、最終審査も審査員全員、満場一致でこの作品に決まったそうで前代未聞とのこと。

本作が著者の処女作なので、とんでもない新星が現れたと物議を醸したそうです。

 

幸運なことに14年も前の作品なので、その後に執筆したたくさんのこの著者の作品を読むことができます。

楽しみ~

 

 

【PR】

EMIとEMSの両方の観点を備えて初めてEMC対策と言えます。

部品は年々周波数が高くなり小型化しています。それにつられて回路や基板も高周波になり、ノイズ対策が重要になります。低電源化の影響で電源が少し不安定なだけでスレッシュホールドラインにひっかかり誤動作します。

 回路とアートワーク(プリント基板のパターン設計)でまずはハードウェア(基板)を完璧に動作させます。評価・試験で特性が出ない時にソフトのデバッグをしても基板が不安定では意味がありません。

たくさんのノイズ対策経験と最新のシミュレーションでノイズを消します。

 伝導ノイズ(ディファレンシャルモードノイズ・コモンモードノイズ)、放射ノイズ、電源の高周波ノイズ、パルスノイズ、サージノイズ等、お任せ下さい。

これらのノウハウで、当たり前ですが「しっかり動作する」ハードウェアを設計・製造します。

動作が不安定な基板の評価・検証・シミュレーションも承ります。

   【EMS事業】

プリント基板のアートワーク(プリント基板のパターン設計)、製造、部品実装、ノイズ対策はアートワークへ。ノイズ解析(EMI、EMC、SI、SP)、ハードウェア開発、FPGA設計、ソフトウェア開発、伝送線路シミュレーション、アプリケーション、DDR2、DDR3、RoHS対応、ビルドアップ基板、IVH基板、高周波基板、アルミ基板、フレキ基板、フレキシブル基板、リジットフレキ基板、アナログ基板、画像処理基板、PCIexpress、USB3.0試作から量産までEMSは全てお任せ下さい。特急対応も得意です。 各種試作~量産製造、部品調達、イニシャル込みで1万円台からの試作基板製も行っております。BGAのリペア、取り外し、リボール、ジャンパーも対応しております。

しております。

0 コメント

2018年

1月

20日

醜艶

怒った女性が嫌い

 

女性は美しい。だから怒った顔が似合わない。

 

そんな僕の中のコードを打ち破ったのが竹内結子。

 

それまで竹内結子の顔は好きでも嫌いでもありませんでした。

綺麗な女優さんだよね~、という程度。

でもドラマや映画の「ストロベリーナイト」で、本気で切れるシーンが多々あり、切れていなくても半分は怒っている役なんです(どんな役だww)

その怒っている顔がまぁ~美しい!

 

いや、ちゃんと表現してもいいですか?

失礼な言葉を使ってしまいますが、一番当てはまる言葉は、、、

 

 

 

そそる

 

 

 

公の場で失礼致しました。

書いてて思いましたけど、この3文字のパワーすごいですね。たぶん日常で使い機会もあると思うんですけど、書こうとしたらものすごいエネルギーを使いました。

 

女性は世の中で一番美しい、反転して怒ると一番醜い。

それなのに竹内結子はそそる。

 

それからと言うもの特に気にしていなかった他の作品やCMまで観ちゃう始末。

ビールのCMで微笑んでいる顔がまたいい(*'▽')ドラマでは絶対に見せない顔。

 

怒っている醜い顔にそそるなんてどうしちゃったんでしょうね。

 

怒る人、嫌いなんですけど、嫌いはやっぱり好きなのか。

 

【PR】

EMIとEMSの両方の観点を備えて初めてEMC対策と言えます。

部品は年々周波数が高くなり小型化しています。それにつられて回路や基板も高周波になり、ノイズ対策が重要になります。低電源化の影響で電源が少し不安定なだけでスレッシュホールドラインにひっかかり誤動作します。

回路とアートワーク(プリント基板のパターン設計)でまずはハードウェア(基板)を完璧に動作させます。評価・試験で特性が出ない時にソフトのデバッグをしても基板が不安定では意味がありません。

たくさんのノイズ対策経験と最新のシミュレーションでノイズを消します。

伝導ノイズ(ディファレンシャルモードノイズ・コモンモードノイズ)、放射ノイズ、電源の高周波ノイズ、パルスノイズ、サージノイズ等、お任せ下さい。

これらのノウハウで、当たり前ですが「しっかり動作する」ハードウェアを設計・製造します。

動作が不安定な基板の評価・検証・シミュレーションも承ります。

 

【EMS事業】

プリント基板のアートワーク(プリント基板のパターン設計)、製造、部品実装、ノイズ対策はアートワークへ。ノイズ解析(EMI、EMC、SI、SP)、ハードウェア開発、FPGA設計、ソフトウェア開発、伝送線路シミュレーション、アプリケーション、DDR2、DDR3、RoHS対応、ビルドアップ基板、IVH基板、高周波基板、アルミ基板、フレキ基板、フレキシブル基板、リジットフレキ基板、アナログ基板、画像処理基板、PCIexpress、USB3.0試作から量産までEMSは全てお任せ下さい。特急対応も得意です。 各種試作~量産製造、部品調達、イニシャル込みで1万円台からの試作基板製も行っております。BGAのリペア、取り外し、リボール、ジャンパーも対応しております。

 

 

0 コメント

2018年

1月

19日

3位

3位のソウルケイジから説明します。

 

これは5年くらい前にテレビドラマ化され、映画にもなっている「ストロベリーナイト」という原作がベースにあります。

ストロベリーナイトはすでに読んでいたので、ドラマを観ていて「よくできているな~」と感心していました。

というのも違う著者の「ST警視庁科学特捜班」を全シリーズ読破していて、それがテレビドラマ化された時の完成度の低さにがっかりしていたので、刑事系の実写版への信用度が低いです。

そんな中でもストロベリーナイトは素晴らしかった。

 

ただ、3週目くらいで小説の内容が終わってしまい他のストーリーが展開されたので、おやっと思い調べたところ、この著者の4作品をひとつに纏めてドラマ化したらしい。

たしかに同じ主人公でシリーズ物になっていることが分かり、いつか他の作品も読もうと思っていて去年読んだのがこのソウルケイジ。

 

ドラマで内容も結末も知っているけどはまってしまう。そして読んでいると出演者の竹内結子、遠藤憲一、武田鉄矢、濱田岳の声や表情が脳でちゃんと融合して映像が流れる。

これほどうまく実写と原作がマッチできる作品は他にない。

小説のあとがきで知ったんですけど、著者は執筆するときにそれぞれのキャラを有名人を思い浮かべながらあてはめていくそうです。

なるほど、それでか。出演者の個性との違和感が全くない。

 

ストロベリーナイトを読むまで著者のことを知らなかったんですけど、後悔しました。この方、天才です。他の作品もずば抜けている。

 

幾重にも折り重なった人間関係、悪を悪と呼べるのか、これほど世界を広げておいて一気にクライマックスに昇華させる作品の素晴らしさと、上記の作品と出演者の融合のすごさが光りベスト3にランクインしました。

 

【PR】

EMIとEMSの両方の観点を備えて初めてEMC対策と言えます。

部品は年々周波数が高くなり小型化しています。それにつられて回路や基板も高周波になり、ノイズ対策が重要になります。低電源化の影響で電源が少し不安定なだけでスレッシュホールドラインにひっかかり誤動作します。

 回路とアートワーク(プリント基板のパターン設計)でまずはハードウェア(基板)を完璧に動作させます。評価・試験で特性が出ない時にソフトのデバッグをしても基板が不安定では意味がありません。

たくさんのノイズ対策経験と最新のシミュレーションでノイズを消します。

 伝導ノイズ(ディファレンシャルモードノイズ・コモンモードノイズ)、放射ノイズ、電源の高周波ノイズ、パルスノイズ、サージノイズ等、お任せ下さい。

これらのノウハウで、当たり前ですが「しっかり動作する」ハードウェアを設計・製造します。

動作が不安定な基板の評価・検証・シミュレーションも承ります。

   【EMS事業】

プリント基板のアートワーク(プリント基板のパターン設計)、製造、部品実装、ノイズ対策はアートワークへ。ノイズ解析(EMI、EMC、SI、SP)、ハードウェア開発、FPGA設計、ソフトウェア開発、伝送線路シミュレーション、アプリケーション、DDR2、DDR3、RoHS対応、ビルドアップ基板、IVH基板、高周波基板、アルミ基板、フレキ基板、フレキシブル基板、リジットフレキ基板、アナログ基板、画像処理基板、PCIexpress、USB3.0試作から量産までEMSは全てお任せ下さい。特急対応も得意です。 各種試作~量産製造、部品調達、イニシャル込みで1万円台からの試作基板製も行っております。BGAのリペア、取り外し、リボール、ジャンパーも対応しております。

しております。

0 コメント

2018年

1月

18日

ランキングの重要性

去年読んだ本、ベスト3

 

1位 バロイチェ

2位 天使のナイフ

3位 ソウルケイジ

 

ランキングをおもいっきり否定しておいてからのランク付け。

皆さんの思考を更地にしてからランクを発表したかったのでご勘弁下さい。

 

思考の更地化と同時に伝えたいのは自分自身のランキングは持とう。ということです。

 

人が決めたランキングは楽です。

でも自分でランキングを決めるのは重労働です。

いろいろな尺度で図らなければいけないし、このブログのようにネット上にあげてしまったら責任や非難も伴う。

それらを全部引き受けて「え、私の本じゃないの?」とか「絶対こっちの本の方がいいよ、分かってないね。」とか言う人にも、なぜこのランキングなのかをちゃんと説明するための言葉を持っていないといけない。

それがまた自分の感性を研ぎ澄ますことにもなるんです。

 

だから自分のランキングはどんどん発信して、どんどん世間に斬られればいい。それで磨かれていくから。

 

私もきちんと、このランキングの説明をしますね。

 

明日から(笑)

 

 

【PR】

EMIとEMSの両方の観点を備えて初めてEMC対策と言えます。

部品は年々周波数が高くなり小型化しています。それにつられて回路や基板も高周波になり、ノイズ対策が重要になります。低電源化の影響で電源が少し不安定なだけでスレッシュホールドラインにひっかかり誤動作します。

 回路とアートワーク(プリント基板のパターン設計)でまずはハードウェア(基板)を完璧に動作させます。評価・試験で特性が出ない時にソフトのデバッグをしても基板が不安定では意味がありません。

たくさんのノイズ対策経験と最新のシミュレーションでノイズを消します。

 伝導ノイズ(ディファレンシャルモードノイズ・コモンモードノイズ)、放射ノイズ、電源の高周波ノイズ、パルスノイズ、サージノイズ等、お任せ下さい。

これらのノウハウで、当たり前ですが「しっかり動作する」ハードウェアを設計・製造します。

動作が不安定な基板の評価・検証・シミュレーションも承ります。

 

  【EMS事業】

プリント基板のアートワーク(プリント基板のパターン設計)、製造、部品実装、ノイズ対策はアートワークへ。ノイズ解析(EMI、EMC、SI、SP)、ハードウェア開発、FPGA設計、ソフトウェア開発、伝送線路シミュレーション、アプリケーション、DDR2、DDR3、RoHS対応、ビルドアップ基板、IVH基板、高周波基板、アルミ基板、フレキ基板、フレキシブル基板、リジットフレキ基板、アナログ基板、画像処理基板、PCIexpress、USB3.0試作から量産までEMSは全てお任せ下さい。特急対応も得意です。 各種試作~量産製造、部品調達、イニシャル込みで1万円台からの試作基板製も行っております。BGAのリペア、取り外し、リボール、ジャンパーも対応しております。

しております。

0 コメント

2018年

1月

17日

ランキングの無意味性

日本人はランキングが好きなような気がするのは私だけでしょうか?

 

裏でいろんなことが動いているビジネス色がプンプンするランキング、私は信用していません。

 

回りくどいですね、ストレートに言いましょう。

ランクはお金で買えます。コネでねつ造できます。自作自演もできます。

それが証拠に上位ランクのお店、スイーツ、作品でショボいのをつかまされた経験ありませんか?

 

じゃー、出所が不明なランキングじゃなくて売り上げトップ10とかはどうなの?

多少信頼性が上がるだけでこっちもお金やコネや権力、圧力でいかようにも操作できます。

後からバレてどうしようもなくなれば「すいません、間違えました。」で片づけられます。でもそのデータの信頼性を調査するのはものすごい労力が掛かるため誰も追求しません。

 

そんなものに踊らされないで、自分の感度を研ぎ澄まして選べばいいんです。

何度も失敗して痛い思いを繰り返せば、雰囲気で、感で、直観で分かるようになります。

本物と紛い物では纏っているオーラが違います。

買う前、入る前、食べる前、体験する前、付き合う前、二流は必ずどこかに綻びが見えます。

それを見つけるセンサーを研ぎ澄ませば、一流と二流の違いも判断が付くし、騙されないし、ビジネスに踊らせて「あ~、これが一位か~!」なんてまやかしの満足感を押し付けられて自分のセンサーを狂わされることもなくなる。

 

ランキングで選ぶのはやめよう

 

【PR】

EMIとEMSの両方の観点を備えて初めてEMC対策と言えます。

部品は年々周波数が高くなり小型化しています。それにつられて回路や基板も高周波になり、ノイズ対策が重要になります。低電源化の影響で電源が少し不安定なだけでスレッシュホールドラインにひっかかり誤動作します。

回路とアートワーク(プリント基板のパターン設計)でまずはハードウェア(基板)を完璧に動作させます。評価・試験で特性が出ない時にソフトのデバッグをしても基板が不安定では意味がありません。

たくさんのノイズ対策経験と最新のシミュレーションでノイズを消します。

伝導ノイズ(ディファレンシャルモードノイズ・コモンモードノイズ)、放射ノイズ、電源の高周波ノイズ、パルスノイズ、サージノイズ等、お任せ下さい。

これらのノウハウで、当たり前ですが「しっかり動作する」ハードウェアを設計・製造します。

動作が不安定な基板の評価・検証・シミュレーションも承ります。

  【EMS事業】

プリント基板のアートワーク(プリント基板のパターン設計)、製造、部品実装、ノイズ対策はアートワークへ。ノイズ解析(EMI、EMC、SI、SP)、ハードウェア開発、FPGA設計、ソフトウェア開発、伝送線路シミュレーション、アプリケーション、DDR2、DDR3、RoHS対応、ビルドアップ基板、IVH基板、高周波基板、アルミ基板、フレキ基板、フレキシブル基板、リジットフレキ基板、アナログ基板、画像処理基板、PCIexpress、USB3.0試作から量産までEMSは全てお任せ下さい。特急対応も得意です。 各種試作~量産製造、部品調達、イニシャル込みで1万円台からの試作基板製も行っております。BGAのリペア、取り外し、リボール、ジャンパーも対応しております。

 

0 コメント

2018年

1月

16日

涙のあじ

さぁ、そろそろフィナーレです。

北極ユーコン700キロレース、優勝したのは誰でしょう?

 

それは、連日お伝えしているチェーンと車軸が壊れたマウンテンバイクの選手です。

修理した後に激走し、優勝しました。

 

なんと62歳。

前々回はランで3位、前回はスキーで2位、そして今回はマウンテンバイクで優勝。

 

このレースを完走した女性は今までに1人しかいませんでしたが、今回2人目の女性がゴールしました。

58歳です。しかも5位。

 

この過酷な環境の中で「若さ」や「体力」なんて微塵も役に立たず、むしろ過信や判断ミスを内包する危険な要素なのかもしれません。

 

経験と冷静さ、そしてそれらに裏付けされた忍耐力が勝利に導く最大の要素なんだと感じました。

 

そういえば他のグレートレースも若者より40、50、60代が上位入賞を占めています。

長期戦は経験と知恵が大切なんですね。

 

そして、今回29歳の女性も11位でゴールして、2人も女性がゴールしました。

この29歳の女性、初日に凍死しそうな選手を助けて、レスキューが来るまで抱き着いて温め続けていました。

遅れようが順位が下がろうが無視することなんてできないと言っていました。

 

ゴールした人にある程度はインタビューをしますが、それは1分程度。

ゴール後の映像の大半は無言の眼差しを映しています。

 

遠くを眺めながら表情を変えずに、瞬きもしないで、瞳から滴が頬を伝って落ちていく。

 

どんな涙かは本人しか分からない。

 

でも、どんな役者が魅せる名演技よりもその表情は語っている。

 

だからもらってしまう。

 

各選手のそんなエンディングを見ながら、この涙の味は全員違うんだろうなと。

 

ある人は障害を持つ娘のため、ある人は不治の病に負けないため、ある人は今しかない人生を味わうため、ある人はプロ選手としての誇りのため生活のため。

 

背負っている人生の数だけ涙の味があります。

 

【PR】

EMIとEMSの両方の観点を備えて初めてEMC対策と言えます。

部品は年々周波数が高くなり小型化しています。それにつられて回路や基板も高周波になり、ノイズ対策が重要になります。低電源化の影響で電源が少し不安定なだけでスレッシュホールドラインにひっかかり誤動作します。

 

回路とアートワーク(プリント基板のパターン設計)でまずはハードウェア(基板)を完璧に動作させます。評価・試験で特性が出ない時にソフトのデバッグをしても基板が不安定では意味がありません。

たくさんのノイズ対策経験と最新のシミュレーションでノイズを消します。

 

伝導ノイズ(ディファレンシャルモードノイズ・コモンモードノイズ)、放射ノイズ、電源の高周波ノイズ、パルスノイズ、サージノイズ等、お任せ下さい。

これらのノウハウで、当たり前ですが「しっかり動作する」ハードウェアを設計・製造します。

動作が不安定な基板の評価・検証・シミュレーションも承ります。

 

  【EMS事業】

プリント基板のアートワーク(プリント基板のパターン設計)、製造、部品実装、ノイズ対策はアートワークへ。ノイズ解析(EMI、EMC、SI、SP)、ハードウェア開発、FPGA設計、ソフトウェア開発、伝送線路シミュレーション、アプリケーション、DDR2、DDR3、RoHS対応、ビルドアップ基板、IVH基板、高周波基板、アルミ基板、フレキ基板、フレキシブル基板、リジットフレキ基板、アナログ基板、画像処理基板、PCIexpress、USB3.0試作から量産までEMSは全てお任せ下さい。特急対応も得意です。 各種試作~量産製造、部品調達、イニシャル込みで1万円台からの試作基板製も行っております。BGAのリペア、取り外し、リボール、ジャンパーも対応しております。

しております。

 

0 コメント

2018年

1月

15日

使い切ってる?

昨日、初日に凍ったチェーンで無理やり走ったら車軸が壊れてしまったマウンテンバイクの選手の話をしましたね。

3日目のチェックポイントに電話があったので自転車ショップに電話して部品を取り寄せていました。

待つこと12時間、届いて修理して再び走り出しました。

このチェックポイントまで着替えや寝袋や鍋やガスコンロや食料と共に壊れたマウンテンバイクを引きずって、後続にどんどん抜かれながらこのチェックポイントまで辿り着きました。

さらに部品を待つこと12時間。

彼は言いました「人生と同じだよ。カードが10枚あるなら全て使う。8枚や9枚出して諦めたりはしないよ。」

いちいち言うことが深い・・・

 

毎日、全てのカードを使い切っていますか?

使い切っていないなら、それを止めているものは何ですか?

 

【PR】

EMIとEMSの両方の観点を備えて初めてEMC対策と言えます。

部品は年々周波数が高くなり小型化しています。それにつられて回路や基板も高周波になり、ノイズ対策が重要になります。低電源化の影響で電源が少し不安定なだけでスレッシュホールドラインにひっかかり誤動作します。

 

回路とアートワーク(プリント基板のパターン設計)でまずはハードウェア(基板)を完璧に動作させます。評価・試験で特性が出ない時にソフトのデバッグをしても基板が不安定では意味がありません。

たくさんのノイズ対策経験と最新のシミュレーションでノイズを消します。

 

伝導ノイズ(ディファレンシャルモードノイズ・コモンモードノイズ)、放射ノイズ、電源の高周波ノイズ、パルスノイズ、サージノイズ等、お任せ下さい。

これらのノウハウで、当たり前ですが「しっかり動作する」ハードウェアを設計・製造します。

動作が不安定な基板の評価・検証・シミュレーションも承ります。

 

  【EMS事業】

プリント基板のアートワーク(プリント基板のパターン設計)、製造、部品実装、ノイズ対策はアートワークへ。ノイズ解析(EMI、EMC、SI、SP)、ハードウェア開発、FPGA設計、ソフトウェア開発、伝送線路シミュレーション、アプリケーション、DDR2、DDR3、RoHS対応、ビルドアップ基板、IVH基板、高周波基板、アルミ基板、フレキ基板、フレキシブル基板、リジットフレキ基板、アナログ基板、画像処理基板、PCIexpress、USB3.0試作から量産までEMSは全てお任せ下さい。特急対応も得意です。 各種試作~量産製造、部品調達、イニシャル込みで1万円台からの試作基板製も行っております。BGAのリペア、取り外し、リボール、ジャンパーも対応しております。

しております。

 

0 コメント

2018年

1月

14日

無情、非情、激情、無価値

このレース、ランだけじゃなくてマウンテンバイクやスキーで参加してもOKなんです。

最初はずるいと思いました。でもしばらくしてそうでもないと感じ出します。

日中は走るマウンテンバイクですが、夜になりマイナス40℃を超えると油も凍ってチェーンが凍ってしまう。

この日はマイナス50℃を超えました。もう空想すらできない気温・・・

 

マウンテンバイクで一位で走っていた選手は夜中も走るために凍ったチェーンに熱湯をかけます。でも「逆・焼け石に水」の状態。溶けた直後に凍結。

それでも夜中に無理に走ったら車軸が壊れてしまい、自転車を引きずりながら進む羽目に。そうなるとマウンテンバイクもただの荷物。

マウンテンバイクにくくり付けたテントや食料などの荷物とともにマウンテンバイクを引きずる羽目に。

舗装された道じゃないんです。岩や氷河のような氷がゴツゴツした荒野、山、凍った川の上をひっぱって進むんです。

山の中は坂があって、アイスバーンになっているところもあります。自分の体だけでも滑り落ちて戻ってしまうのに、重い荷物を持ち上げるのは至難の業。

夜中にチェーンが凍るのを避けて日中走る選手も日中は日中で、気温の上昇と太陽光で雪の温度が上がるとボタ雪になってタイヤが取られて進まない。

 

一方でスキーは気温が高いと進みますが、マウンテンバイクと同様にマイナス40℃を超すと氷が溶けないから砂のようになって進まない。

スキーがなぜ滑るか知っていますか?

雪とスキー板の摩擦熱で雪の表面が溶けて滑るから進みます。ところが極寒だと摩擦しても雪が溶けずに進まないんです。

カナダやロシアの寒い地域の車はスタッドレスタイヤやチェーンを履いていません。なぜ?寒すぎて氷が溶けないからタイヤが滑らないんです。

滑らないスキー板、ごつごつの岩、登りの山。スキー板も有利とは一概に言えない。

 

だらかと言ってランが良いとは言えません。だって生活用具を一式ソリに乗せて引っ張りながら走るんですから。

 

どれを選んでも地獄

 

あなたはどれを選びますか?

 

【PR】

EMIとEMSの両方の観点を備えて初めてEMC対策と言えます。

部品は年々周波数が高くなり小型化しています。それにつられて回路や基板も高周波になり、ノイズ対策が重要になります。低電源化の影響で電源が少し不安定なだけでスレッシュホールドラインにひっかかり誤動作します。

 

回路とアートワーク(プリント基板のパターン設計)でまずはハードウェア(基板)を完璧に動作させます。評価・試験で特性が出ない時にソフトのデバッグをしても基板が不安定では意味がありません。

たくさんのノイズ対策経験と最新のシミュレーションでノイズを消します。

 

伝導ノイズ(ディファレンシャルモードノイズ・コモンモードノイズ)、放射ノイズ、電源の高周波ノイズ、パルスノイズ、サージノイズ等、お任せ下さい。

これらのノウハウで、当たり前ですが「しっかり動作する」ハードウェアを設計・製造します。

動作が不安定な基板の評価・検証・シミュレーションも承ります。

 

  【EMS事業】

プリント基板のアートワーク(プリント基板のパターン設計)、製造、部品実装、ノイズ対策はアートワークへ。ノイズ解析(EMI、EMC、SI、SP)、ハードウェア開発、FPGA設計、ソフトウェア開発、伝送線路シミュレーション、アプリケーション、DDR2、DDR3、RoHS対応、ビルドアップ基板、IVH基板、高周波基板、アルミ基板、フレキ基板、フレキシブル基板、リジットフレキ基板、アナログ基板、画像処理基板、PCIexpress、USB3.0試作から量産までEMSは全てお任せ下さい。特急対応も得意です。 各種試作~量産製造、部品調達、イニシャル込みで1万円台からの試作基板製も行っております。BGAのリペア、取り外し、リボール、ジャンパーも対応しております。

しております。

0 コメント

2018年

1月

13日

限界×3+極限×3+α

 

若干強引に戻したきらいはありますが、年末くらいに途中で終わっていたユーコン700キロレースの凄まじさの内容に今日から戻ります。

 

グレートレースってだけで他のスポーツと比較しても過酷の極みなんですけど、このユーコンレースがさらに際立って過酷of過酷な理由を列挙してきたので、そのくだりに戻ります。

 

続きまして、宿泊施設がない。

グレートレースはテントがあったり、ベッドがある施設がチェックポイントにあったりしますが、このレースはそれがない。

持参のテントと寝袋で寝るしかない。

でも装備が重いとそれを700キロ引きずっていくわけですから辛い。

軽くすると寒い、暖かくすると重い。どっちを取るか。

初参加の日本人が持参してきた寝袋を大会前に審査員にチェックされて「これではマイナス40℃で死ぬ。マイナス50℃には全く通用しない」

と却下されてしまいました。「少しでも荷物を軽くしたかったのに・・・」と言っていました。

で、その倍はあるどでかい寝袋を渡されてました。

 

総重量20キロを超す荷物をソリに乗せて引っ張って走るんです。

クライマックスは1200m超えの山です。その山頂にゴールがあるんです。ドSレース。

 

このレースの参加条件の一つ。自分で火を熾せるか。

マッチを使う選手が多い中、常連は「マイナス50℃で手がかじかんでるのにマッチなんか擦れるか。これがベストだ。風があろうが雪だろうが濡れていようがどんな状況でも火を熾せる。」

と取り出したのが石、そう火打石です。本当に点くんですね。

マイナス40℃だとガスバーナーのガスも気化しないからガスが出てこないんです、怖い・・・

テクノロジーなんて自然の前では無価値ですね。

 

いるだけで死ぬところで走ったり寝たり食事したり休憩したり。凍傷になったら壊死して指とかとれちゃうよ。

そこまで突き動かすものは何なのか・・・

 

視聴しているだけですけど、人間のすごさと、自分の甘さの両方を知ることができるから私はこのレースに魅了される。

 

【PR】

EMIとEMSの両方の観点を備えて初めてEMC対策と言えます。

部品は年々周波数が高くなり小型化しています。それにつられて回路や基板も高周波になり、ノイズ対策が重要になります。低電源化の影響で電源が少し不安定なだけでスレッシュホールドラインにひっかかり誤動作します。

 

回路とアートワーク(プリント基板のパターン設計)でまずはハードウェア(基板)を完璧に動作させます。評価・試験で特性が出ない時にソフトのデバッグをしても基板が不安定では意味がありません。

たくさんのノイズ対策経験と最新のシミュレーションでノイズを消します。

 

伝導ノイズ(ディファレンシャルモードノイズ・コモンモードノイズ)、放射ノイズ、電源の高周波ノイズ、パルスノイズ、サージノイズ等、お任せ下さい。

これらのノウハウで、当たり前ですが「しっかり動作する」ハードウェアを設計・製造します。

動作が不安定な基板の評価・検証・シミュレーションも承ります。

 

  【EMS事業】

プリント基板のアートワーク(プリント基板のパターン設計)、製造、部品実装、ノイズ対策はアートワークへ。ノイズ解析(EMI、EMC、SI、SP)、ハードウェア開発、FPGA設計、ソフトウェア開発、伝送線路シミュレーション、アプリケーション、DDR2、DDR3、RoHS対応、ビルドアップ基板、IVH基板、高周波基板、アルミ基板、フレキ基板、フレキシブル基板、リジットフレキ基板、アナログ基板、画像処理基板、PCIexpress、USB3.0試作から量産までEMSは全てお任せ下さい。特急対応も得意です。 各種試作~量産製造、部品調達、イニシャル込みで1万円台からの試作基板製も行っております。BGAのリペア、取り外し、リボール、ジャンパーも対応しております。

しております。

 

0 コメント

2018年

1月

12日

思考の果てに

胃痙攣の夜、他にも死や痛みに関して一昼夜いろいろ考えましたけど、また別の機会に話すとして、そろそろフィナーレにします。

 

いろいろ考えて最後に出てきたのが「グレートレースの参加者ってこれくらい辛いのかな?」でした(^^;

グレートレースのブログが途中だったので無理やり話題を戻そうとしてるって?

はい、年末年始と胃痙攣で脱線したので復活するシナリオは考えていました(笑)

でも、本当に最後にさっきの言葉がポッて咲いたんです。

 

だって、レース中に休憩場所でドクターチェックをされる選手の足が凍傷、血豆、靴擦れで皮がベロり、捻挫で倍に腫れてる、爪が取れた、とかそんな状況なんですよ。

徹夜で走ってるから全身ボロボロなのに、毎秒地面に全体重とリュックの荷物の重みが押し付けられる足がそんな状態じゃもうリタイアでしょ。

でも「がー!!!痛いー!歩くぶんにはなんとか歩けるけど、歩く気はないです。走りに来てるんで、レースですからね。」て走り出したら「グアー!」て叫んでるんです。

でまた何日も眠らずに走り続けるわけですよ。

 

きっと今の俺より辛いはず。痛みは半端なくても俺は暖かい布団で横になっていれば良いだけ。

でも彼らは痛みと疲労と睡魔と空腹の中、極寒や灼熱の中、走り続ける・・・

なんなんだ・・・人間じゃない。

 

その先に何があるんだろう?

 

自らそんな状況に身を置くなんてクレイジーとしか思えない。

 

でも、そんなクレイジーで絶対に同情できない彼らに惹かれ始めている・・・

 

【PR】

 

EMIとEMSの両方の観点を備えて初めてEMC対策と言えます。

 

部品は年々周波数が高くなり小型化しています。それにつられて回路や基板も高周波になり、ノイズ対策が重要になります。低電源化の影響で電源が少し不安定なだけでスレッシュホールドラインにひっかかり誤動作します。

 

 

 

回路とアートワーク(プリント基板のパターン設計)でまずはハードウェア(基板)を完璧に動作させます。評価・試験で特性が出ない時にソフトのデバッグをしても基板が不安定では意味がありません。

 

たくさんのノイズ対策経験と最新のシミュレーションでノイズを消します。

 

 

 

伝導ノイズ(ディファレンシャルモードノイズ・コモンモードノイズ)、放射ノイズ、電源の高周波ノイズ、パルスノイズ、サージノイズ等、お任せ下さい。

 

これらのノウハウで、当たり前ですが「しっかり動作する」ハードウェアを設計・製造します。

 

動作が不安定な基板の評価・検証・シミュレーションも承ります。

0 コメント

2018年

1月

11日

無価値を教えてくれる

昨日の続きです。

 

死んだら物もお金も友達も引き連れて黄泉の国には旅立てないわけですから、自分のもの扱いをして一生懸命貯め込むのはやめようと改めて思いました。

このパソコンだって貴金属だって地球の資源から作られていて、もともとは土や海にあったものを発掘して加工して、誰かが使ったものを何回もリサイクルして違った形になって、たまたま今こういうフォルムをしている元素の集合体なだけ。

「自分の物」ではないし、まして主語の「自分」が死んだら文章が成立しなくなる。

お金なんてさらに物ではない、ただの紙、いや現代ではスイカやクレジットカードや銀行のデータにしか存在しない値でしかない。

そんな物やお金を追いかけても死んだら終わり。これ、よく聞く言葉ですよね。

でも本当に実感していますか?リアリティをもっていますか?

 

もう一度、自分に聞いてみてください。

 

辛い経験や、死ぬのか俺?ていう経験をすると、本当に大切なものが見えてきます。

 

そういう意味では病気や、慟哭するような悲しみも「生」を輝かせるために必要なスパイスなのかも知れません。

 

あなたの本当に大切なものはなんですか?

 

 

【PR】

EMIとEMSの両方の観点を備えて初めてEMC対策と言えます。

部品は年々周波数が高くなり小型化しています。それにつられて回路や基板も高周波になり、ノイズ対策が重要になります。低電源化の影響で電源が少し不安定なだけでスレッシュホールドラインにひっかかり誤動作します。

 

回路とアートワーク(プリント基板のパターン設計)でまずはハードウェア(基板)を完璧に動作させます。評価・試験で特性が出ない時にソフトのデバッグをしても基板が不安定では意味がありません。

たくさんのノイズ対策経験と最新のシミュレーションでノイズを消します。

 

伝導ノイズ(ディファレンシャルモードノイズ・コモンモードノイズ)、放射ノイズ、電源の高周波ノイズ、パルスノイズ、サージノイズ等、お任せ下さい。

これらのノウハウで、当たり前ですが「しっかり動作する」ハードウェアを設計・製造します。

動作が不安定な基板の評価・検証・シミュレーションも承ります。

 

  【EMS事業】

プリント基板のアートワーク(プリント基板のパターン設計)、製造、部品実装、ノイズ対策はアートワークへ。ノイズ解析(EMI、EMC、SI、SP)、ハードウェア開発、FPGA設計、ソフトウェア開発、伝送線路シミュレーション、アプリケーション、DDR2、DDR3、RoHS対応、ビルドアップ基板、IVH基板、高周波基板、アルミ基板、フレキ基板、フレキシブル基板、リジットフレキ基板、アナログ基板、画像処理基板、PCIexpress、USB3.0試作から量産までEMSは全てお任せ下さい。特急対応も得意です。 各種試作~量産製造、部品調達、イニシャル込みで1万円台からの試作基板製も行っております。BGAのリペア、取り外し、リボール、ジャンパーも対応しております。

しております。

 

0 コメント

2018年

1月

10日

身辺整理

昨日の続きです。

 

暇すぎて痛すぎていろいろ考えるわけですよ。

 

「これで死んだらどうなるんだろう?」とかとか

 

身辺整理は大事だなと。

 

人に見られたくない物は捨てよう。

会社の社長業を他のメンバーでもできるようにマニュアル化しよう。

僕が創ったバスケチームの後継者を決めて、体育館を使うための学校での会議とmixiの管理システムをマニュアル化しよう。

墓守だから家族や親戚にお寺との付き合い方を伝授しよう。

親しい人に感謝の言葉を伝えておこう、いや、心配されるからやめよう・・・

 

あれ?こんなもんか?

意外とインパクト無いんだな俺って(笑)

 

いかん!もっと世の中からいなくなったら困る存在にならないと(^_^;

 

見て見ぬふりをしている「死」を身近に感じるといろいろ考えますね。

 

そして無駄なものが一気に削ぎ落とされる。

 

 

【PR】

 

EMIとEMSの両方の観点を備えて初めてEMC対策と言えます。

 

部品は年々周波数が高くなり小型化しています。それにつられて回路や基板も高周波になり、ノイズ対策が重要になります。低電源化の影響で電源が少し不安定なだけでスレッシュホールドラインにひっかかり誤動作します。

 

 

 

回路とアートワーク(プリント基板のパターン設計)でまずはハードウェア(基板)を完璧に動作させます。評価・試験で特性が出ない時にソフトのデバッグをしても基板が不安定では意味がありません。

 

たくさんのノイズ対策経験と最新のシミュレーションでノイズを消します。

 

 

 

伝導ノイズ(ディファレンシャルモードノイズ・コモンモードノイズ)、放射ノイズ、電源の高周波ノイズ、パルスノイズ、サージノイズ等、お任せ下さい。

 

これらのノウハウで、当たり前ですが「しっかり動作する」ハードウェアを設計・製造します。

 

動作が不安定な基板の評価・検証・シミュレーションも承ります。

 

 

 

  【EMS事業】

 

プリント基板のアートワーク(プリント基板のパターン設計)、製造、部品実装、ノイズ対策はアートワークへ。ノイズ解析(EMI、EMC、SI、SP)、ハードウェア開発、FPGA設計、ソフトウェア開発、伝送線路シミュレーション、アプリケーション、DDR2、DDR3、RoHS対応、ビルドアップ基板、IVH基板、高周波基板、アルミ基板、フレキ基板、フレキシブル基板、リジットフレキ基板、アナログ基板、画像処理基板、PCIexpress、USB3.0試作から量産までEMSは全てお任せ下さい。特急対応も得意です。 各種試作~量産製造、部品調達、イニシャル込みで1万円台からの試作基板製も行っております。BGAのリペア、取り外し、リボール、ジャンパーも対応しております。

 

しております。

0 コメント

2018年

1月

09日

安楽死

昨日の続きです。

安楽死はありか?

 

結論はあり。

 

胃痙攣は治るってわかっているから耐えられますけど、これが一生続くなら死を選びます。

たぶん末期の病気の人はこんな苦しみの比じゃないんでしょうね。胃痙攣でこんなに辛いんですから、重病で治る見込みがないなら安楽死はありです。

ありというより、死にたいですよ。

最期に何かやりたいことある?て聞かれても痛くて食べることも飲むこともできないし動けないわけですから何も望みはありません。

健康なら旅行とか食事とかしたいですけど、この状態だったら、早く解放されたい、のみ。

 

でも、最後に一目会いたい人はいますけど、でもそれで会ってどうなるんだろうなって。

こんな苦しい姿を見せてもお互いしんどいし。

あの世がないなら死んだら終わりだから会っても覚えてないから無意味だし。

あの世があるならあの世から見に行けるからそれから会いに行けばいいし。

あの世で酒でも飲みながら肴に毎日の暮らしを覗き見しちゃる(笑)

または死ぬまで待ってあの世で再会すると。

 

ならば早くこの苦痛な肉体とおさらばしたい。

 

そんな日が来る前に安楽死が認められる国になるといいな~、とかとか。

 

やっぱり人間、自分が体験したことじゃないと分かりませんね。

体験したこともないことを四の五の意見したところで何の意味もないですね。テレビのコメンテーター然り。

 

こういう経験をするとそういう状況にいる人の気持ちやドラマや小説が違ってみえます。

 

厄年が近づいているので体もいろいろ気を付けにといけない時期に来ていますね。

 

 

【PR】

 

EMIとEMSの両方の観点を備えて初めてEMC対策と言えます。

 

部品は年々周波数が高くなり小型化しています。それにつられて回路や基板も高周波になり、ノイズ対策が重要になります。低電源化の影響で電源が少し不安定なだけでスレッシュホールドラインにひっかかり誤動作します。

 

 

 

回路とアートワーク(プリント基板のパターン設計)でまずはハードウェア(基板)を完璧に動作させます。評価・試験で特性が出ない時にソフトのデバッグをしても基板が不安定では意味がありません。

 

たくさんのノイズ対策経験と最新のシミュレーションでノイズを消します。

 

 

 

伝導ノイズ(ディファレンシャルモードノイズ・コモンモードノイズ)、放射ノイズ、電源の高周波ノイズ、パルスノイズ、サージノイズ等、お任せ下さい。

 

これらのノウハウで、当たり前ですが「しっかり動作する」ハードウェアを設計・製造します。

 

動作が不安定な基板の評価・検証・シミュレーションも承ります。

 

 

 

  【EMS事業】

 

プリント基板のアートワーク(プリント基板のパターン設計)、製造、部品実装、ノイズ対策はアートワークへ。ノイズ解析(EMI、EMC、SI、SP)、ハードウェア開発、FPGA設計、ソフトウェア開発、伝送線路シミュレーション、アプリケーション、DDR2、DDR3、RoHS対応、ビルドアップ基板、IVH基板、高周波基板、アルミ基板、フレキ基板、フレキシブル基板、リジットフレキ基板、アナログ基板、画像処理基板、PCIexpress、USB3.0試作から量産までEMSは全てお任せ下さい。特急対応も得意です。 各種試作~量産製造、部品調達、イニシャル込みで1万円台からの試作基板製も行っております。BGAのリペア、取り外し、リボール、ジャンパーも対応しております。

 

しております。

 

 

0 コメント

2018年

1月

08日

痛み VS 痛み

昨日の続きです。

 

精神的苦痛と肉体的苦痛はどっちか辛い?

 

結論は精神的苦痛です。

肉体的苦痛はいつかは終わります。

あれだけ生き地獄だった胃痙攣も薬を飲んで治ったので、結局10時間くらいで治りました。

その後も胃が筋肉痛ではありますが、これもすぐに治るでしょう。

 

でも、心が辛いのは泣こうが喚こうが嗚咽しようが癒されませんし、時間が経って薄まったとしても日常のいろいろな場面でトリガーを弾かれふと思い出して辛くなります。

行く場所、観る映画、読む本、聴く音楽、人、香り、音、いろいろなものがトリガーとなってフラッシュバックし、その時録画した記憶が目の前で再生されているかのように鮮明に記憶の倉庫から目の前に差し出されます。

そして痛みが蘇る。

 

体の痛みは治るけど、心の痛みは完治しない。

 

したがって、肉体的苦痛 < 精神的苦痛 となる。

 

人は死を恐れ長寿を願うが、蓄積される心の痛みに耐えられるのだろうか。

 

死よ、ありがとう。

 

 

 

とかとか

 

つづく

 

【PR】

 

EMIとEMSの両方の観点を備えて初めてEMC対策と言えます。

 

部品は年々周波数が高くなり小型化しています。それにつられて回路や基板も高周波になり、ノイズ対策が重要になります。低電源化の影響で電源が少し不安定なだけでスレッシュホールドラインにひっかかり誤動作します。

 

 

 

回路とアートワーク(プリント基板のパターン設計)でまずはハードウェア(基板)を完璧に動作させます。評価・試験で特性が出ない時にソフトのデバッグをしても基板が不安定では意味がありません。

 

たくさんのノイズ対策経験と最新のシミュレーションでノイズを消します。

 

 

 

伝導ノイズ(ディファレンシャルモードノイズ・コモンモードノイズ)、放射ノイズ、電源の高周波ノイズ、パルスノイズ、サージノイズ等、お任せ下さい。

 

これらのノウハウで、当たり前ですが「しっかり動作する」ハードウェアを設計・製造します。

 

動作が不安定な基板の評価・検証・シミュレーションも承ります。

 

 

 

  【EMS事業】

 

プリント基板のアートワーク(プリント基板のパターン設計)、製造、部品実装、ノイズ対策はアートワークへ。ノイズ解析(EMI、EMC、SI、SP)、ハードウェア開発、FPGA設計、ソフトウェア開発、伝送線路シミュレーション、アプリケーション、DDR2、DDR3、RoHS対応、ビルドアップ基板、IVH基板、高周波基板、アルミ基板、フレキ基板、フレキシブル基板、リジットフレキ基板、アナログ基板、画像処理基板、PCIexpress、USB3.0試作から量産までEMSは全てお任せ下さい。特急対応も得意です。 各種試作~量産製造、部品調達、イニシャル込みで1万円台からの試作基板製も行っております。BGAのリペア、取り外し、リボール、ジャンパーも対応しております。

 

しております。

0 コメント

2018年

1月

07日

とかとか

胃痙攣の時に一晩中何をしていたかと言うと。

 

30秒に一回襲ってくるボディーブローで息が止まり、次のそれまでに呼吸を戻さないと酸欠になるので動くと痛いけど呼吸を整える。これの繰り返しです。

 

この魔物は眠ることを許さない。かといって映画、本、音楽なんていう娯楽は、痛みの分厚い氷が水面を覆っているため思考に浮上することすらない。

唯一その分厚い氷を溶かして思考に上がってくるのは「夜間救急に行こうかどうか」のみ。点滴を打てば少し楽になるから。でも普段でも億劫な着替えるという動作が、この時ばかりはレッドクリフのごとく巨大な壁として立ち塞がる。もういい、この状態でその壁を登る気力はないから。

 

娯楽どころか部屋の灯りでさえ痛みを助長するようで鬱陶しい。

この無限に続く生き地獄は、耐えること以外、なにも許容してくれない。

 

つまり、言い方はちょっとあれですが・・・

 

暇なんです(笑)

 

眠れないしやることもない(できない)訳ですから、とにかく暇なんですww

 

そうするといろんなことを考えます。

 

この肉体の苦痛と精神的な苦痛、どっちが辛いかな?

 

とかとか

 

つづく

 

【PR】

EMIとEMSの両方の観点を備えて初めてEMC対策と言えます。

部品は年々周波数が高くなり小型化しています。それにつられて回路や基板も高周波になり、ノイズ対策が重要になります。低電源化の影響で電源が少し不安定なだけでスレッシュホールドラインにひっかかり誤動作します。

 

回路とアートワーク(プリント基板のパターン設計)でまずはハードウェア(基板)を完璧に動作させます。評価・試験で特性が出ない時にソフトのデバッグをしても基板が不安定では意味がありません。

たくさんのノイズ対策経験と最新のシミュレーションでノイズを消します。

 

伝導ノイズ(ディファレンシャルモードノイズ・コモンモードノイズ)、放射ノイズ、電源の高周波ノイズ、パルスノイズ、サージノイズ等、お任せ下さい。

これらのノウハウで、当たり前ですが「しっかり動作する」ハードウェアを設計・製造します。

動作が不安定な基板の評価・検証・シミュレーションも承ります。

 

  【EMS事業】

プリント基板のアートワーク(プリント基板のパターン設計)、製造、部品実装、ノイズ対策はアートワークへ。ノイズ解析(EMI、EMC、SI、SP)、ハードウェア開発、FPGA設計、ソフトウェア開発、伝送線路シミュレーション、アプリケーション、DDR2、DDR3、RoHS対応、ビルドアップ基板、IVH基板、高周波基板、アルミ基板、フレキ基板、フレキシブル基板、リジットフレキ基板、アナログ基板、画像処理基板、PCIexpress、USB3.0試作から量産までEMSは全てお任せ下さい。特急対応も得意です。 各種試作~量産製造、部品調達、イニシャル込みで1万円台からの試作基板製も行っております。BGAのリペア、取り外し、リボール、ジャンパーも対応しております。

しております。

0 コメント

2018年

1月

05日

King of 痛み

夜中に胃痛に襲われ、病院に行ったらたぶん胃痙攣と言われました。

 

この痛み、経験があるんです。

30歳くらいの時に初めて同じ症状に見舞われました。

みぞおちにボディーブローをもらった時の痛みに似ています。

息が止まって、胃の上部を手でグイッと掴まれたような痛み。それが30秒に一回襲ってきます。「うっ!」てなって、呼吸できなくなりうずくまって、ようやく解放されて呼吸が戻ると次のパンチが来る。30秒の感覚が1分くらいに開くと睡魔が勝り、落ちそうになりますがすぐに次のパンチで強制覚醒させられ、また30秒間隔に戻る。

 

初めての時は驚き夜間救急に駆け込みました。「今日は内科の先生が当直じゃないから朝来て」と言われ、そのまま病院の前で倒れてやろうかと思いました。

朝行って「さっき来た白須です、すぐに診てください。」というと「順番だから受付して」・・・。順番なら俺は夜中から待ってるんだ!ていうかもう死んじゃう(*´Д`)

なんて怒る力も気力も喪失していて、ただまな板の上の鯛のように言いなり。ぐたっと椅子で待つことしかできない。そういう時に観るテレビって今でも記憶に残ってます。受験生は何かの痛みと一緒に暗記すると覚えられるかも。

 

ようやく順番が回ってきて症状を話したらレントゲンを撮られて、先生に「胃は破れていないから大丈夫」は!以上?雑すぎる・・・

点滴と薬を処方されて終わり。でも数時間後、それで本当に治っちゃった(笑)

 

去年の夏にも旅行中に同じ症状になって、どうぜ病院に行っても同じことだから胃薬を飲んで自力で治しました。ホテルのビュッフェレストランで「胃薬ありますか?」て聞いたら「お待たせしました。」てエビチリを出されました・・・

ヒロシです・・・(笑)

ビュッフェだから自分で取りに行けるのに持ってきてくれた店員さんの優しさには少し癒されました。

 

で、昨晩また同じ痛み。苦しい、眠れない。パンシロンもガスター10も効かない。ロキソニンはこういう時でも効くのかな?でも薬のカクテルは危険だからやめとくか、とか考えながら、朝起きても周期が長くならなかったら病院に行こうと決めました。病院に行けば痛み止めの点滴と栄養の補水をしてくれるから早く治る。飲まず食わずだから点滴は助かります。ちょうどクライマックスを迎えている読みかけの小説があったから読みながら点滴しよーって行ったら「たぶん胃痙攣です。」とのこと。え?じゃ今までも胃痙攣だったの?痛み止めとか意味ないじゃん・・・

 

処方された胃痙攣の薬を飲んだら一瞬で治った・・・

今までは薬飲んでも1日くらいは苦しかったのに・・・

あの時のやぶ医者ー!

 

暴飲暴食や疲れで胃痙攣は起こるらしいけど、どちらも心当たりがない。旅行の時はビュッフェを食べすぎたことをいまさらながら思い出した。

 

胃痙攣なら痙攣を止める以外に治す方法が無いわけで、2日間も自然治癒を待つなんて無駄。これからはすぐに病院に行こうと思いました。

 

にしてもこの痛みはKingです。瞬間最大風速のような痛みは腹痛の方が上ですけど、でもそれは一瞬だし、トイレに行けば治る。でもこの胃痛は何十時間も襲い続けて眠れないしご飯も食べられないし息もできない。あー、辛かった。腹痛だろうと熱があろうと晩酌する僕が、治った今日でさえ我慢するとかじゃなくて酒を欲しないんだから痛みの王様だわこりゃ(^^;

 

【PR】

EMIとEMSの両方の観点を備えて初めてEMC対策と言えます。

部品は年々周波数が高くなり小型化しています。それにつられて回路や基板も高周波になり、ノイズ対策が重要になります。低電源化の影響で電源が少し不安定なだけでスレッシュホールドラインにひっかかり誤動作します。

 

回路とアートワーク(プリント基板のパターン設計)でまずはハードウェア(基板)を完璧に動作させます。評価・試験で特性が出ない時にソフトのデバッグをしても基板が不安定では意味がありません。

たくさんのノイズ対策経験と最新のシミュレーションでノイズを消します。

 

伝導ノイズ(ディファレンシャルモードノイズ・コモンモードノイズ)、放射ノイズ、電源の高周波ノイズ、パルスノイズ、サージノイズ等、お任せ下さい。

これらのノウハウで、当たり前ですが「しっかり動作する」ハードウェアを設計・製造します。

動作が不安定な基板の評価・検証・シミュレーションも承ります。

 

  【EMS事業】

プリント基板のアートワーク(プリント基板のパターン設計)、製造、部品実装、ノイズ対策はアートワークへ。ノイズ解析(EMI、EMC、SI、SP)、ハードウェア開発、FPGA設計、ソフトウェア開発、伝送線路シミュレーション、アプリケーション、DDR2、DDR3、RoHS対応、ビルドアップ基板、IVH基板、高周波基板、アルミ基板、フレキ基板、フレキシブル基板、リジットフレキ基板、アナログ基板、画像処理基板、PCIexpress、USB3.0試作から量産までEMSは全てお任せ下さい。特急対応も得意です。 各種試作~量産製造、部品調達、イニシャル込みで1万円台からの試作基板製も行っております。BGAのリペア、取り外し、リボール、ジャンパーも対応しております。

しております。

0 コメント

2018年

1月

01日

好き

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

 

年賀状もメールも送らず、新年会のお誘いもしませんが皆さんのことが好きです。

いきなり気持ちわるい挨拶ですいません(笑)

個人も会社も年賀状を作らず、年末の挨拶や新年のおめでとうメールも送りませんので「あれ?」と思う方もいらっしゃると思いますが、安心してください、誰にも送っていません(^^;

 

日々、粛々と同じルーティーンで仕事をしないと気持ちがぶれそうで怖いんですよね。

特に世間では一年で一番のお祝いムードの時ですから、気持ちが動きやすい。そこに気の緩みが生じてミスやケガをする。

 

昔はお客さんに少しでも気に入ってもらうために全部手書きで数百枚の年賀状を書いていました。

でも3日間くらいかけて書き終わると達成感と脱力感で気が抜けてしまい、その他の年末の業務とも重なって疲れで年末はしばらくボーっとしていました。

そして大晦日に慌てて個人の年賀状を作ったり、友達にメールやメッセンジャーでメッセージしたりLINEしたり・・・

なんか好かれるためにやっている行為に疲れました。

 

年末年始の挨拶はもう10年くらい年賀状もメールもメッセンジャーもLINEもしていませんので、今では親戚くらいしか年賀状が来ません(笑)

今日もLINEは一件も来ていません(笑)

 

ですので皆様、本当に誰にも送っていませんので心配しないでください。好きです(*・・*)ポッ

 

 

【PR】

 

EMIとEMSの両方の観点を備えて初めてEMC対策と言えます。

 

部品は年々周波数が高くなり小型化しています。それにつられて回路や基板も高周波になり、ノイズ対策が重要になります。低電源化の影響で電源が少し不安定なだけでスレッシュホールドラインにひっかかり誤動作します。

 

 

 

回路とアートワーク(プリント基板のパターン設計)でまずはハードウェア(基板)を完璧に動作させます。評価・試験で特性が出ない時にソフトのデバッグをしても基板が不安定では意味がありません。

 

たくさんのノイズ対策経験と最新のシミュレーションでノイズを消します。

 

 

 

伝導ノイズ(ディファレンシャルモードノイズ・コモンモードノイズ)、放射ノイズ、電源の高周波ノイズ、パルスノイズ、サージノイズ等、お任せ下さい。

 

これらのノウハウで、当たり前ですが「しっかり動作する」ハードウェアを設計・製造します。

 

動作が不安定な基板の評価・検証・シミュレーションも承ります。

 

0 コメント

2017年

12月

31日

素敵な小さな物語

今日ラーメン屋さんでラーメン、餃子、味付け玉子&チャーシュー&メンマのおつまみセットにビールという世界最強のチームを堪能している時に、カウンター前の床にマフラーが落ちているのを見つけました。

人と人のちょうど真ん中の空いた席の前に落ちていたので、両側のどちらかの人が落としたのでしょう。

拾って渡そうとしたら、他の帰り際のお客さんがそれに気付いて拾ってそのまま真ん中の空いた席にそっと置いて帰りました。

 

すごい!一流の対応に憧れ勉強し続けている私に刺さりました。

 

私なら「落としました?」て両方の人に聞いているところでした。

でもそれだとどちらの食事も止めてしまい、落とした方がそうでない方と拾ってくれた方の両方に気を遣ってしまう。

 

落下地点の上がその空いた椅子ですから、そこから落ちたのはほぼ間違いがなく、そこに置いておけば忘れることもない。

落とした人が落としたことに気付かず、拾ってくれた人にも気遣うことなく何も起きていないことにする。

 

かっこいい~

 

年の終わりに素敵な物語を見てしまいました。

 

今年も大変お世話になりました。

風邪などひかれませんようにお体ご自愛下さい。

 

来年もよろしくお願い致します。

 

この方のように気付かれない気遣いができる一流を目指して邁進します。

 

【PR】

EMIとEMSの両方の観点を備えて初めてEMC対策と言えます。

部品は年々周波数が高くなり小型化しています。それにつられて回路や基板も高周波になり、ノイズ対策が重要になります。低電源化の影響で電源が少し不安定なだけでスレッシュホールドラインにひっかかり誤動作します。

 

回路とアートワーク(プリント基板のパターン設計)でまずはハードウェア(基板)を完璧に動作させます。評価・試験で特性が出ない時にソフトのデバッグをしても基板が不安定では意味がありません。

たくさんのノイズ対策経験と最新のシミュレーションでノイズを消します。

 

伝導ノイズ(ディファレンシャルモードノイズ・コモンモードノイズ)、放射ノイズ、電源の高周波ノイズ、パルスノイズ、サージノイズ等、お任せ下さい。

これらのノウハウで、当たり前ですが「しっかり動作する」ハードウェアを設計・製造します。

動作が不安定な基板の評価・検証・シミュレーションも承ります。

 

  【EMS事業】

プリント基板のアートワーク(プリント基板のパターン設計)、製造、部品実装、ノイズ対策はアートワークへ。ノイズ解析(EMI、EMC、SI、SP)、ハードウェア開発、FPGA設計、ソフトウェア開発、伝送線路シミュレーション、アプリケーション、DDR2、DDR3、RoHS対応、ビルドアップ基板、IVH基板、高周波基板、アルミ基板、フレキ基板、フレキシブル基板、リジットフレキ基板、アナログ基板、画像処理基板、PCIexpress、USB3.0試作から量産までEMSは全てお任せ下さい。特急対応も得意です。 各種試作~量産製造、部品調達、イニシャル込みで1万円台からの試作基板製も行っております。BGAのリペア、取り外し、リボール、ジャンパーも対応しております。

しております。

0 コメント