早く来いAI

人工知能、ロボットの台頭で人間は職を失う。

 

数年前、この言葉にどれだけ恐怖を感じたか。

 

でも今は「とっとと来い」です。

 

今、決算の集計をしていますが、上位の会計に悩むならともかく日々の経費清算の経理でイライラしています。

 

コンピュータで処理してレジで買った商品、クレジットカードやスイカで支払っている。

ここまでは素晴らしい。

 

でもここからが大変お粗末。

紙でアウトプットして、それを持ち帰って手入力で金額、日付、店、勘定科目、用途を手でインプットして、会計ソフトに入れる。は?

 

居酒屋のレシートが交通費だと思う?

書籍が地代家賃だと思う?

タクシー代が消耗品費だと思う?

 

勝手に連動して仕分けしろー!!!

 

 こんなの小学校1年生のレベルですよ。

人工知能なんて全く要らないレベルですよ。

 

顧問税理士の先生に「最近はレシートを画像やスキャンしてOCRで取り込めるそうですけど、良いソフト知りませんか?代行サービスとかないんですか?」と愚痴ったら「今回はうちでやりますから送って下さい。」と言われました。

すいません、そういう意味じゃないんです・・・

 

最先端ばかりがんばらなくていいから日常業務にAIを。

 

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コメント: 2
  • #1

    SOPHIL (火曜日, 29 8月 2017 18:03)

    初めまして
    AIの経理ではスマホなどでレシートを手持ちでカメラ撮影してそれを
    自動仕分けします。

    >居酒屋のレシートが交通費だと思う?
    学習機能があるので勘定科目は仕分け精度は特殊な会社の経理でも修正していけば
    段々と高くなるでしょう。
    レシートを撮影したらそれを本当に経費として計上していいかも判断されて
    しまうかもしれません。
    レシートに人数が書かれていれば1人で喫茶店では会議費は無理となるでしょう。

    これまでの基板設計のルータにはAIは利用されていませんが今後は大手メーカーが
    どう考えるかによっては導入されるでしょうね。
    基板設計者の上級者のAWを最初は覚えるだけでしょうが、その後は勝手に判断して
    アルゴリズムも構築しスキルアップするのがAIのすごいところで怖いところで
    しょうか。

  • #2

    白須 (火曜日, 29 8月 2017 21:52)

    たしかに勝手に勉強するところがAIのすごいところであり、怖いところですね。この時代に生きて、そして死ねることにホッとします。